水の種類によって効果や効能が違い、”軟水”、”硬水”といった水の硬さにも違いがあります。

私たちの生活に欠かすことのできない水の種類とその特徴

 

私たちの生活に必要なも沢山の種類があります。まず水の種類について数種類ピックアップしたものを御紹介します。

 

アルカリイオン水…効果としては疲労回復、下痢改善、アトピー性皮膚炎塔の緩和
バナジウム水…脂肪燃焼効果、コレステロールの緩和、デトックス効果
海洋深層水…アトピー性皮膚炎の緩和、血流改善、高血圧の予防、肝機能改善

 

このように同じ水でも様々な種類があり、水によって効果や効能が違うことを理解してもらえると思います。このほかに「軟水、硬水」といった違いなどもあります。

 

私たちが飲む水には実に多くの種類や特徴があるということを理解しておきましょう。

 

健康によい水とはどんなもの?

 

水を飲む女性

 

水を美味しく飲むためには「殺菌処理」或いは「天然水」などによっても違いがありますが、基本的には処理されているかどうか、そうでないかをチェックしましょう。

 

その次に水の硬さです。これは「軟水」「硬水」と分けられています。この違いは水に含まれるカルシウムの量とマグネシウムの量によって異なってきます。
量が多ければ硬水、逆に少なければ軟水といわれており、私たちが普段飲んでいる水の殆どは「軟水」となります。

 

上記で「アルカリイオン水」について述べていますが、このアルカリ性というものを別の言い方で言い換えると「PH値」として区別することが出来ます。
水の酸度の基準がPH7.0(平均の中性)とし、それ以上であればアルカリ性、逆に低ければ酸性の水ということが決まっています。

 

そして最後に栄養成分についてです。
水に含まれるミネラルの量や種類なども沢山ありますが、その量によって味わい、まろやかさ、飲みやすさなども異なります。

 

健康に気をつけている人は硬水の方がオススメですが、飲みなれていない人は胃腸などに負担を与えてしまう可能性があるのであまりオススメできません。

 

水を美味しく飲むためにはどうしたらいい?

指を立てる女性

水を美味しく飲むためには上記で紹介した水の種類を理解した上で水を使い分けることが大切です。体の疲れ、モチベーション、スッキリさせたいなどの様々な理由などによって水を使い分けることがポイントです。

 

使い分けるだけでも毎日の暮らしをもっと快適にすることが出来るだけでなく、体にも良く、健康な状態をキープすることが出来るようになります。

 

またミネラルウォーター等を料理に使うことでさらに美味しさをぐっと高めることが出来るといったメリットもあるので、その用途は多岐に渡ります。

 

水の種類はざっと4種類

水の種類についてまとめておくと4種類に分類されます。

 

ナチュラルウォーター

特定の水源から採水した地下水などを利用しているもの。沈殿、ろ過、過熱処理が施されている。
ただしそれ以外の処理を行っていないことが条件。

 

ナチュラルミネラルウォーター

水の中でもミネラルを元々含んだ天然の水のこと。処理方法は沈殿、ろ過、過熱殺菌等。
日本でミネラルウォーターといわれているのはこのタイプの商品が多い。

 

ミネラルウォーター

ナチュラルウォーターと似ていますが、ナチュラルミネラルウォーターをさらに安全、品質を向上させるために処理を行った水のこと。
ミネラルの調整、ナチュラルミネラルウォーターの混水、その他の殺菌処理等を施している。

 

ボトルドウォーター

地下水以外を利用した水のこと。主に水道水等。上記で紹介した水以外を利用して作られている水。
処理の制限が無く、大幅な改変が可能な水。
純粋(ピュアウォーター)、蒸留水、水道水などがボトルドウォーターに該当する。

 

日本で販売されている水はこの4種類に区分されているので、購入の際は比較、検討してみると良いでしょう。

 

また、水道水を飲み水・料理用水として利用する方は水漏れ・水道トラブルにも気をつけるようにしましょう。
水道の破損などから水垢が水道水に混じってしまうこともあり、病気に繋がるリスクがあります。水道のトラブルが起こったらすぐに修理業者を呼びましょう。